事 業 内 容
 当センターは、昭和62年に知的障がい者を対象として、その特性に応じた能力開発訓練を行うことにより、就労及び雇用促進を図ることを目的に設置されました。

 知的障がい者の雇用・訓練について十分なノウハウを持つ民間企業等と地方公共団体が一体となった第三セクター方式によって設置運営されております。

 平成24年度より、関連社会福祉法人と連携し、職業能力開発促進法と障害者自立支援法の組み合わせによる新体系でのスタートとなります。
 職業訓練・生活訓練それぞれの専門性を活かし、また各関係機関の協力のもと、引き続き職業訓練と生活訓練を一体的に行うことで、より充実した能力開発訓練を行っていきます。

 知的障がいのある人は、種々のハンディーを背負ってはおりますが、職業能力を開発するための適切な訓練を実施し、地域社会での支援体制を整備することにより
「私も働きながら、自立した生活をしたい」という想いを実現させたいと願っております。


【職業訓練】について
 
【進路指導】について
 
【生活訓練】について